Fig. 52 — Japanese Craft Gin

富士の神 開山

富士の神 開山の瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
ナダヤ富士山蒸溜所(株式会社なだや)・山梨県
種類
公式に記載なし
度数
不明
容量
不明
ベース
国産スピリッツ
ボタニカル
ジュニパーベリーオレンジピールレモンピール
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
未確認定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
公式に記載なし
一献は、これから
この図譜は公式の情報だけで書いています。味と飲み方の相性は、実際に飲んでから書き足します。飲んだことがある方は、ページ下の「飲んだ感想を送る」から教えてください。

富士の神 開山は、富士の神シリーズの初作として誕生した国産クラフトジンです。富士山の伏流水とジュニパーベリー、オレンジピール、レモンピールなど8種類のボタニカルを使用し、これまで製造工程や材料の一部として使われることの多かった富士山の伏流水を、全工程において使用しています[1]。

原料には、なだやオリジナル「富士山ウイスキー」製造元が提供するアルコール原酒(国産スピリッツ65度)を使用しています[1]。商品名の「開山」は、富士山の山開き、富士山開山前夜祭という祭りにちなんで名付けられました[1]。

蒸溜所は山梨県富士吉田市上吉田にあり、標高866Mの北口本宮冨士浅間神社から徒歩15分の場所に位置しています[4]。ラベルには、富士吉田市出身の銅版画家、尾崎ユタカ氏の原画が使用されており、富士山と開山を司る神である手力男命、山開きの儀式に用いられる標縄、木槌が描かれています[5]。

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構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

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出典
  1. ナダヤ富士山蒸溜所 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(baseSpirit・botanicals)
  2. ナダヤ富士山蒸溜所 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得
  3. ナダヤ富士山蒸溜所 公式サイト(3) — 2026.09.12 取得
  4. ナダヤ富士山蒸溜所 公式サイト(4) — 2026.09.12 取得
  5. ナダヤ富士山蒸溜所 公式サイト(5) — 2026.09.12 取得

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