Fig. 41 — Japanese Craft Gin

道後ジン

道後ジンの瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
水口酒造(水口酒造株式会社)・愛媛県
種類
公式に記載なし
度数
40%[1]
容量
500ml
ベース
本格焼酎
ボタニカル
ジュニパーベリーせとか(松山市産)紅まどんな(愛媛県産)柚子(北宇和郡鬼北町産)七折小梅(伊予郡砥部町産)キウィ(愛媛県産)レモン(越智郡上島町岩城産)久万銘木の檜チップ(久万高原町)新宮茶(四国中央市新宮町産)カルダモンシナモン山椒
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
5,000〜8,000円定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
公式に記載なし
一献は、これから
この図譜は公式の情報だけで書いています。味と飲み方の相性は、実際に飲んでから書き足します。飲んだことがある方は、ページ下の「飲んだ感想を送る」から教えてください。

道後ジンは、創業から120年余りの歴史を持つ道後の造り酒屋である水口酒造が製造するクラフトジンです。愛媛県製造の本格焼酎をベーススピリッツとし、ジュニパーベリーに加え、松山市産のせとかや愛媛県産の紅まどんな、北宇和郡鬼北町産の柚子、伊予郡砥部町産の七折小梅など、愛媛県産のボタニカルを使用していることが特徴です[1]。

原材料には、キウィ、越智郡上島町岩城産のレモン、久万高原町産の久万銘木の檜チップ、四国中央市新宮町産の新宮茶、カルダモン、シナモン、山椒も含まれており、米・酒粕由来の清酒の旨味も生かされています[1]。

商品は500mlで展開されており、アルコール度数は40度、直射日光と高温多湿を避けた冷暗所での保存が推奨されています[1]。

買える場所

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構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

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出典
  1. 水口酒造 公式サイト — 2026.09.12 取得(abv・volumes・baseSpirit・botanicals・priceJpy)

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