Fig. 50 — Japanese Craft Gin

AWA GINAWA GIN

AWA GINの瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
日新酒類(日新酒類株式会社)・徳島県
種類
公式に記載なし
度数
45%[1]
容量
200ml720ml
ベース
ボタニカル
ジュニパーすだち(徳島県)木頭ゆず(徳島県那賀町)阿波晩茶(徳島県那賀町・上勝町)山椒(国産)山田錦(徳島県産)
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
未確認定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
ジントニック(リッキー)
一献は、これから
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AWA GINは、徳島県の日新酒類が徳島県の素材を中心に100%国産原材料のみを使用してつくりあげた純国産クラフトジンです。ベースとなるお酒には徳島県産山田錦の等級米を全量使用して丁寧に醸したもろみを用い、ポットスティル(単式蒸留器)とパテントスティル(連続式蒸留器)という異なるタイプの蒸留器で蒸留しています[1]。

植物性原料(ボタニカル)には、徳島県を代表するすだちや、徳島県那賀町産木頭ゆずの果皮(ピール)、那賀町や上勝町などで作られる乳酸発酵の健康茶である阿波晩茶、国産山椒を100%使用しています。木頭ゆずは2017年9月に徳島で初めて農林水産省の地理的表示保護制度(GI)の対象として登録されました[1]。

アルコール分は45%で、内容量は200mlと720mlの2種類があります。柑橘系の香気成分を豊富に浸漬させているため、ロックや水割りにして飲まれる場合に白く濁ることがあると説明されています[1]。

買える場所

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構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

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出典
  1. 日新酒類 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(abv・volumes・baseSpirit・botanicals・officialServe)
  2. 日新酒類 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得

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