Fig. 13 — Japanese Craft Gin

WABIGINWABIGIN

WABIGINの瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
本坊酒造 マルス津貫蒸溜所(本坊酒造株式会社)・鹿児島県
種類
ジン[1]
度数
47%[1]
容量
700ml300ml
ベース
公式に記載なし
ボタニカル
ジュニパーベリーコリアンダーシード柚子へつか大根(ヘツカダイダイ)レモンきんかん(南さつま市加世田津貫)ケセン月桃緑茶生姜紫蘇
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
2017
参考価格帯
〜3,000円定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
ストレート/ロック/ソーダ/カクテル
一献は、これから
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WABIGINは、蒸溜所のある鹿児島県南さつま市加世田津貫で収穫されたきんかんをはじめ、鹿児島各地で採れたボタニカルをジュニパーベリーと組み合わせて造られたジャパニーズジンです。ボタニカルにはジュニパーベリー、コリアンダーシード、柚子、へつか大根、レモン、きんかん、ケセン、月桃、緑茶、生姜、紫蘇が用いられています[2]。

製造には単式蒸溜器と連続式蒸溜塔(精留塔)の二つの機能を持つハイブリッド式蒸溜機が使用されており、アルコール度数の高いスピリッツやジュニパーベリー、鹿児島のボタニカルを独自の製法で再蒸溜することで造られています[1]。

ベーススピリッツには日本産のニュートラルスピリッツが使用されています。ボトルを飾る「薩摩ボタン」は、絵付師・室田志保氏によって現代に蘇らせた薩摩焼のデザインで、鹿児島の伝統技術と自然を表現しています[2]。

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構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

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出典
  1. 本坊酒造 マルス津貫蒸溜所 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(style・abv・volumes・botanicals・releaseYear・priceJpy・officialServe)
  2. 本坊酒造 マルス津貫蒸溜所 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得
  3. 本坊酒造 マルス津貫蒸溜所 公式サイト(3) — 2026.09.12 取得
  4. 本坊酒造 マルス津貫蒸溜所 公式サイト(4) — 2026.09.12 取得

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