Fig. 36 — Japanese Gin

ROKU〈六〉

ROKU〈六〉の瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
サントリー大阪工場(サントリースピリッツ株式会社)・大阪府
種類
公式に記載なし
度数
47%[1]
容量
700ml200ml
ベース
公式に記載なし
ボタニカル
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
未確認定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
公式に記載なし
一献は、これから
この図譜は公式の情報だけで書いています。味と飲み方の相性は、実際に飲んでから書き足します。飲んだことがある方は、ページ下の「飲んだ感想を送る」から教えてください。

ROKU〈六〉は、サントリー大阪工場のスピリッツ・リキュール工房で製造されているジャパニーズクラフトジンです。桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子という日本の四季が育んだ六種の和素材を、最も良い状態にある“旬”の時期に収穫し、鮮度を保ったまま浸漬・蒸溜しています[4]。

製造には形状の異なる4基の蒸溜器を備えた工房が用いられ、桜や柚子など各素材の特長に合わせて蒸溜器を使い分け、それぞれ最適な方法で原料酒をつくり分けています。ボタニカルごとに蒸溜した原料酒を、日本人ならではの感性でブレンドすることで、重層的な味わいを生み出しています[4]。

ボトルは六角形の形状で、六種のボタニカルの彫刻が施されており、ラベルには和紙を用いて筆文字の「六」が表現されています。容量は700mlと200mlがあり、アルコール度数は日本国内向けが47%、日本以外向けが43%となっています[2][4]。

買える場所

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構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

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出典
  1. サントリー大阪工場 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(abv・volumes・botanicals)
  2. サントリー大阪工場 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得
  3. サントリー大阪工場 公式サイト(3) — 2026.09.12 取得
  4. サントリー大阪工場 公式サイト(4) — 2026.09.12 取得

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