Fig. 87 — Japanese Craft Gin

ORI-GiN 1848ORI-GiN 1848

ORI-GiN 1848の瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
瑞穂酒造(瑞穂酒造株式会社)・沖縄県
種類
公式に記載なし
度数
48%[1]
容量
500ml
ベース
泡盛
ボタニカル
ジュニパーベリーピーチパイン(西表島)
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
3,000〜5,000円定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
公式に記載なし
一献は、これから
この図譜は公式の情報だけで書いています。味と飲み方の相性は、実際に飲んでから書き足します。飲んだことがある方は、ページ下の「飲んだ感想を送る」から教えてください。

ORI-GiN 1848は、本部町の桜から分離されたさくら酵母仕込みの泡盛をベースに、ジュニパーベリーの他9種類の沖縄のボタニカルから造られたクラフトジンです。西表島産の高級ピーチパインをキーボタニカルとしており、その他の原料についてもなるべく生産農家に出向いて生のまま仕入れ、最適な状態で使用しています[1]。

製法においては、原料を一つにまとめて抽出・蒸溜する従来のジンの製法とは異なり、それぞれの特徴が際立つように分けて抽出・蒸溜する方法を採用しています。5種類の原酒を製造し、従来法の5倍以上の工程を経て、ブレンドして仕上げています[1]。

アルコール度数は48%、内容量は500mlです。IWSC2021ジン部門で銀賞、IWSC2019ジン部門で銅賞を受賞しています[1]。

買える場所

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構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

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出典
  1. 瑞穂酒造 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(abv・volumes・baseSpirit・botanicals・priceJpy)
  2. 瑞穂酒造 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得
  3. 瑞穂酒造 公式サイト(3) — 2026.09.12 取得
  4. 瑞穂酒造 公式サイト(4) — 2026.09.12 取得

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