Fig. 65 — Japanese Craft Gin

白天狗

白天狗の瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
熊澤酒造(熊澤酒造株式会社)・神奈川県
種類
公式に記載なし
度数
不明
容量
700ml
ベース
ボタニカル
ジュニパーベリー(自社の田んぼ近くの山間)
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
3,000〜5,000円定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
公式に記載なし
一献は、これから
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白天狗は、熊澤酒造が100年振りに手がけた蒸留酒第一弾として誕生したクラフトジンです。吟醸粕を再発酵させて造った粕取り焼酎をベースにライススピリッツを造り、そこにジュニパーベリーのみをシンプルに漬け込み蒸留する製法がとられています。完成までに3回の蒸留工程を経ることで仕上げられています[1]。

使用されるジュニパーベリーは、熊澤酒造が自社の田んぼ近くの山間で栽培しているもので、オス株とメス株をセットで育てることで実をならせています[2]。

名称の「天狗」は、日本酒やビールなどの醸造酒を高温で熱することで蒸留酒に生まれ変わることや、天狗伝説の多いこの地域にちなんで名付けられました[2]。

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構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

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出典
  1. 熊澤酒造 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(volumes・baseSpirit・botanicals・priceJpy)
  2. 熊澤酒造 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得

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