Fig. 45 — Japanese Craft Gin

南部美人クラフトジン

南部美人クラフトジンの瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
南部美人(株式会社南部美人)・岩手県
種類
公式に記載なし
度数
40%[1]
容量
200ml700ml
ベース
公式に記載なし
ボタニカル
ジュニパーベリー浄法寺漆(二戸)
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
〜3,000円定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
公式に記載なし
一献は、これから
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南部美人クラフトジンは、岩手県二戸市の蔵元・南部美人が製造するクラフトジンです。新型コロナウイルスの影響で日本酒の需要が減少し、酒米栽培に取り組んできた農家への影響を抑えるため、新たな酒類製造として開発されました[1]。

ボタニカルには、二戸の名産で生産量が多く、ユネスコの無形文化遺産登録や日本遺産登録もされている「浄法寺漆」が使われています。漆をそのまま使うのではなく、一度炙ってから使用している点が工夫されています[1]。

アルコール度数は40度で、仕込水には折爪馬仙峡伏流水(中硬水)が使用されています。容量は200mlと700mlの2種類が展開されています[1]。

買える場所

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構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

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出典
  1. 南部美人 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(abv・volumes・botanicals・priceJpy)
  2. 南部美人 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得
  3. 南部美人 公式サイト(3) — 2026.09.12 取得
  4. 南部美人 公式サイト(4) — 2026.09.12 取得

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