Fig. 70 — Japanese Craft Gin

香立-KODACHI-

香立-KODACHI-の瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
中野BC 富士白蒸留所(中野BC株式会社)・和歌山県
種類
公式に記載なし
度数
47%[1]
容量
180ml700ml
ベース
醸造アルコール
ボタニカル
ジュニパーベリースギ(和歌山県(紀州))ヒノキ(和歌山県(紀州))温州みかん皮(和歌山県)レモン皮山椒種(和歌山県)
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
〜3,000円定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
ジントニック
一献は、これから
この図譜は公式の情報だけで書いています。味と飲み方の相性は、実際に飲んでから書き足します。飲んだことがある方は、ページ下の「飲んだ感想を送る」から教えてください。

香立-KODACHI-は、和歌山県産のスギの葉、ヒノキの木、温州みかんの皮、レモンの皮、山椒の種とジュニパーベリーを組み合わせた和歌山県産クラフトジンです。「紀州材」として知られる紀州杉と紀州桧をメインに、ジンの香りのベースとなるジュニパーベリーを使用しており、三素材の香りには「α-ピネン」という成分が多く含まれ、互いの香りを深め合うとされています[1]。

スピリッツへの蒸留作業には乙類焼酎用の減圧蒸留器を使用しており、焼酎と同様の工程を経ていますが、酒税法上穀類でないためスピリッツというカテゴリーに分類されます。製法特許を取得しているとのことです[1]。

製造元は中野BCの富士白蒸留所で、創業者・中野利生が大工見習いの経験を活かし自ら蒸留塔を設計したという経緯があります。原材料は醸造アルコール(国内製造)、スギ、ヒノキ、ジュニパーベリー、温州みかん皮、レモン皮、山椒種で、アルコール度数は47度、容量は180mlと700mlが展開されています[2][3]。

買える場所

リンク先での購入により、当サイトに紹介料が入ることがあります。掲載順や内容に影響はありません。

構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

情報の修正を送る

この図譜の事実に誤りや古い情報があれば教えてください。公式の出典を確認のうえ反映し、出典に記録します。

飲んだ感想を送る

香立-KODACHI- を飲んだことがあれば、どう飲んだか、どう感じたかを一言。確認のうえ「読んだ人の声」に載せます。

投稿は内容を確認したうえで掲載します。掲載できない場合があります。個人情報、他者への中傷、商品の宣伝は掲載しません。

出典
  1. 中野BC 富士白蒸留所 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(abv・volumes・baseSpirit・botanicals・priceJpy・officialServe)
  2. 中野BC 富士白蒸留所 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得
  3. 中野BC 富士白蒸留所 公式サイト(3) — 2026.09.12 取得
  4. 中野BC 富士白蒸留所 公式サイト(4) — 2026.09.12 取得

この図譜の事実欄は、上記の出典に記載のある値だけを書いています。記載のない項目は「不明」「公式に記載なし」としています。

新しい図譜と、一献の便りを、月に二度。

新しく加わった銘柄、一献の記、限定品や新作の知らせを、登録いただいた方から先にお届けします。

お酒に関するお知らせのため、20歳以上の方のみご登録ください。