Fig. 20 — Japanese Craft Gin

橘花ジンKIKKA GIN

橘花ジンの瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
大和蒸溜所(油長酒造株式会社)・奈良県
種類
公式に記載なし
度数
不明
容量
700ml150ml
ベース
ボタニカル
ジュニパーベリー大和橘(奈良県)大和当帰(奈良県)
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
未確認定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
公式に記載なし
公式サイト
yamato-distillery.jp/
一献は、これから
この図譜は公式の情報だけで書いています。味と飲み方の相性は、実際に飲んでから書き足します。飲んだことがある方は、ページ下の「飲んだ感想を送る」から教えてください。

橘花ジンは、奈良の酒蔵・油長酒造が開いた大和蒸溜所が手がけるクラフトジンです。ベーススピリッツには、口当たりのやわらかさと米が主原料であることから、ピュアでニュートラルなライススピリッツを採用しています[4]。

ボタニカルには、日本に古くから存在する固有種の柑橘である大和橘と、日本書紀にも名が残る生薬・大和当帰を使用しています。大和当帰は根が漢方薬に使われますが、橘花ジンにはセロリのような香りを持つ葉の部分を用いています。当初はジュニパーベリーと大和当帰から着想し、その後柑橘の香りを求めて大和橘にたどり着いたという経緯があります[2][4]。

蒸溜所は築約150年の古民家をリノベーションした建物で、奈良県御所市の「御所まち」にあります。2019年から本格的に稼働を始めました[1][2]。

買える場所

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構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

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出典
  1. 大和蒸溜所 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(volumes・baseSpirit・botanicals)
  2. 大和蒸溜所 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得
  3. 大和蒸溜所 公式サイト(3) — 2026.09.12 取得
  4. 大和蒸溜所 公式サイト(4) — 2026.09.12 取得

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