Fig. 98 — Japanese Craft Gin

COMMONCOMMON

COMMONの瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
虎ノ門蒸留所(WELCOME GROUP)・東京都
種類
公式に記載なし
度数
46%[1]
容量
500ml
ベース
麦焼酎
ボタニカル
ジュニパーベリーチコリルート
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
5,000〜8,000円定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
ソーダ割
一献は、これから
この図譜は公式の情報だけで書いています。味と飲み方の相性は、実際に飲んでから書き足します。飲んだことがある方は、ページ下の「飲んだ感想を送る」から教えてください。

COMMONは、虎ノ門蒸留所が「TOKYO LOCAL SPIRITS」をコンセプトに製造するレギュラージンです。ベーススピリッツには八丈島でつくられる本格麦焼酎「情け嶋」を使用し、度数調整の割水には奥多摩沢井の山あいの湧き水を用いることで、核となる部分を東京ローカルな素材で構成しています。ボタニカルはジュニパーベリーとチコリルートの2種類でシンプルに香りづけされています[1]。

商品名は蒸溜所のある「虎ノ門」に由来しつつ、[一般の、広く知れ渡った][共通の][開かれた、みんなの]という意味合いも込めて名付けられました。食中酒として日常的に飲み続けてもらいたいという思いから、ソーダ割りで手軽に楽しめる商品として位置づけられています[1]。

アルコール度数は46%、容量は500mLで展開されています。四季折々の季節のジンと飲み比べるための基準となる銘柄としても紹介されています[1]。

買える場所

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構成の近い銘柄

ボタニカルの重なりと産地から、機械的に並べています。

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出典
  1. 虎ノ門蒸留所 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(abv・volumes・baseSpirit・botanicals・priceJpy・officialServe)
  2. 虎ノ門蒸留所 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得

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