Fig. 21 — Japanese Craft Gin

マキノジン

マキノジンの瓶と、主なボタニカルを描いた図譜風のイメージ
背景・瓶ともAIで生成したイメージです
蒸溜所
司牡丹酒造(司牡丹酒造株式会社)・高知県
種類
公式に記載なし
度数
45%[1]
容量
700ml
ベース
公式に記載なし
ボタニカル
スエコザサ県産柑橘類(高知県)ショウガハーブ
[1] 緑の枠は、この銘柄を特徴づける主なボタニカル
発売
不明
参考価格帯
3,000〜5,000円定価ベース・700ml換算の目安
公式の飲み方
ジントニック/ジンリッキー
一献は、これから
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マキノジンは、高知県の司牡丹酒造株式会社が製造するクラフトジンです。高知市のBar「Craps」のバーテンダー・塩田貴志氏の発案に司牡丹が共感し、ジンの製造免許を取得したことから開発が始まりました[1]。

原料には、佐川町出身の植物学者・牧野富太郎博士が発見し亡き妻の名を付けた「スエコザサ」をキーボタニカルとして採用し、高知県産の柑橘類やショウガ、ハーブなど合計12種類のボタニカルを使用しています[1]。蒸溜は、牧野博士の実家の酒蔵跡地である「牧野蔵」に設置された蒸溜器で行われています[1]。

酒質はスピリッツに分類され、アルコール度数は45度、容量700ml、価格は3,700円(消費税込み)です[1]。IWSC2024において銀賞を受賞しています[1]。

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出典
  1. 司牡丹酒造 公式サイト(1) — 2026.09.12 取得(abv・volumes・botanicals・priceJpy・officialServe)
  2. 司牡丹酒造 公式サイト(2) — 2026.09.12 取得
  3. 司牡丹酒造 公式サイト(3) — 2026.09.12 取得

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